【NEW】災害時に女性を守る下着らしくない下着 -survival wear-

株式会社オカモトヤ(東京都港区虎ノ門1-1-24、代表取締役社長:鈴木美樹子)と、慶應大学経済学部学生によるベンチャー企業、株式会社Amcas(東京都渋谷区道玄坂1-10-8渋谷道玄坂東急ビル2F-C、代表取締役:表早紀)は2023年9月1日より、災害時に女性を守る下着らしくない下着を、港区の防災イベント、オカモトヤオンラインショップ、オカモトヤ虎ノ門店、Fellne STORE※にて販売を開始します。

働く女性のQOLの向上を目指して、社会にフェムアクションを広げる活動を展開しているFellneは、事業立ち上げ以来50社以上の企業に導入を進めてきました。企画の一つである、災害用レディースキットは、都内企業、自治体に現在35000個の販売実績となっています。災害用レディースキットを通して、株式会社Amcasと「災害時に女性を守る」という共通の想いから、同社が開発した災害用下着の導入・販売を行うことになりました。株式会社Amcas代表の表氏は、災害ボランティアに多数参加する中で、避難所での女性ならではの被害や問題を目の当たりにしてきました。中でも下着が盗まれる、干せない・干す場所が無い事が大きな問題でした。下着は衣食住と同等に人間として最低限の生活を送る為に必要不可欠なものですが、個人として備蓄されているケースは多くありません。

『災害用下着‐survivalwear‐』は下着らしくなく、多様な体型にフィットするようにニット素材で作られており、制菌加工*が施され速乾性があります。より多くの女性に届けることで、災害時でも安心して過ごす事が出来る事ことを目指して開発されました。オカモトヤはFellneを通して、この商品を仕入れ・販売を実施する事で様々な女性のQOL向上に関する取り組み=フェムアクションを社会に増やしてまいります。

*制菌加工「ナノファイン」は、最近の増殖を極限まで抑制する超抗菌加工剤(制菌剤)で、細菌の増殖を99.9%以上抗菌します。ニオイの原因菌を増殖させないだけでなく、ニオイの原因菌を「限りなくゼロ」に抑制します。

災害用下着survivalwearについて

被災時に目の当たりにした、女性の下着に関する課題を解決するために開発されました。下着らしくない下着、多様な体にフィットする伸縮性、速乾性、毛羽たちにくいスポーツニット素材に制菌加工を施して制作されています。淡い茶色を採用することにより、よごれが目立ちにくく、白色の生地の下でも透けないようになっています。

名称:災害用下着survivalwear
価格:¥6,490(税込み)
サイズ:フリーサイズ
販売開始日:2023年9月1日(木)
販路:オカモトヤ虎ノ門店、Fellne WEBプラットフォーム 、オカモトヤオンラインショップ